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お風呂で簡単、免疫力up!!

 

昨今、新型ウイルス「コロナウイルス」は流行っている中、

誰がかかってもおかしくない世の中になってしまいました。

 

ただ、予防することには限界がありコロナに関わらず体調不良の症状が少しでも

和らげるためには自分自身の免疫を強くするしかないと思います。

 

そこで自己免疫を上げる方法など紹介していきたいと思います。

 

本日は、「お風呂で簡単免疫力up」のご紹介です。

 

免疫力は、体温が1度下がると約30%低下すると言われています。女性に多い低体温症は、病気ではないからと放置していると、さまざまな不調や病気を招きかねません。

「原因はいろいろですが、シャワーだけという生活習慣も実は原因のひとつ。入浴は免疫力を上げるもっとも手軽で効果的な方法なんです」

入浴の利点と「入浴による体温上昇=免疫力アップ」のメカニズム。

「まず、体の芯まで温めてくれる温熱作用です。血液は約50秒で全身をl周巡ると言われます。湯船に20分浸かると約20回、温められた血液が全身を巡るので、体の末端まで温まります」

理想は38〜40度のお湯に20分ほど浸かること。でも、長く湯船に浸かっているのがどうも苦手という人は?

「体の芯まで温まった合図は、額からうっすら汗が渉むこと。最短なら6〜7分。毎日浴していれば5分くらいでも大丈夫」

汗をかきにくい低体温症の人は、湯船の中で手足の軽いストレッチを行うと早く温まるそう。

入浴後も体の深部の体温は上昇し、その後、下降。深部体温の高低差は、速やかな眠りに導いてくれ、眠りの質そのものを高めてくれます。(資料提供:バスクリン)

入浴後も体の深部の体温は上昇し、その後、下降。深部体温の高低差は速やかな眠りに導いてくれ、眠りの質そのものを高めてくれます。(資料提供:バスクリン)

 

入浴後、すぐに寝るよりも体温が少し落ち着いてから。

入浴は、睡眠の質も上げます。

「入浴後も体温は上昇を続けますが、血管が拡張しているので熱放散しやすく、1時間半ほどで体温はスーッと下がっていきます。体温の高低差は眠気を誘うので、このタイミングで布団に入ると、寝つきがとてもよくなりますよ」

また、免疫力を高める成長ホルモンが多く出る、最初の3時間の眠りがぐっと深くなるとか。

入浴後、すぐに寝たほうが体にいいと思いがちですが、できれば、体温が落ち着いてからのほうがいいのだそう。

「疲れて1分でも早く寝たいと思う日もありますよね。でも、30分多く眠るより、さっと湯船に浸かって充実した眠りを得るほうが、体は元気になれるのです」

入浴を上手に利用して上質な眠りを得ることで、疲労回復と免疫力アップを。

『クロワッサン』894号(2015年2月10日号より)紹介

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